なんとか年末年始の仕事が、終わりました〜

年末年始の仕事と言うと大げさですが、なんとか終わってホッとしています。
それは、ただの年賀はがき投函と帰省なのですが、軟弱な私にとってはかなり重苦しいものなのです。
まず、年賀はがきは不要でできれば無くしたい、出さないでおきたい、でも一気に無くすのは難しいので、徐々に様子を見ながら数を減らすという気の使い方がしんどい(本来は気が利かない、ズボラな人なので)のです。
そして、帰省は、・・・交通費がかかる、交通機関で要所要所にて人がごった返し、手土産の用意もなかなか馬鹿にならない、と、苦手なのです。
夫実家も、自分の実家もワクワクして帰省するということはありません・・・非情なのでしょうか?
でも、義務を果たさなければ、とそれだけで一生懸命動いています。
特に夫の実家は気を使います。
余計な話題を出さないように、だからと言って沈黙ばかりもしんどい・・・そして、何かしら掃除などしないと流れる時間が辛いのです。
そして、昨晩、無事に自宅へ帰還しました。
あ〜、ありがたいです。
田舎独特の親せきづきあいの無い幸せ、「不幸」という過去の話題を聞かない幸せ、自分の勝手に家事ができる幸せ、手足のんびり伸ばして必要なことをサクサク処理出来る幸せ・・・それを実感しています。