中学でバスケに奮闘する娘に試練が来ました。

中学3年生になる娘はバスケ部で奮闘しており、3月には愛媛県代表に選ばれて選抜の全国大会に出場しました。結果は予選リーグで敗退しましたが、力は出し切ったと思います。その責任コーチが中学で指導している顧問が担当していましたが、この顧問は暴言癖があり、よく我が娘は標的にされています。先週、遠征で岡山に行きましたが、体調不良の中、土曜日はそれを出さずにプレイをして懸命にチームプレイを行いました。勝つ試合もあれば敗れる試合もありました。翌日はさすがに疲労がピークに達して空き時間は車で寝させてもらい試合には何とか出場して中心選手としての役割を果たしましたが、帰ってきてからの今週の練習前のミーティングで試合に負けたのはお前のせいと皆の前で公開説教をくらい、気持ちが折れて過呼吸となったようですが、周りのチームメートが保健の先生を呼ぼうとしましたが、ほっとけと一言言い放ちました。それでも娘の異常な症状を見て保健の先生を呼んでくれて事なきは得ました。新年度に入り人事異動もあるの中でこの顧問では部活は続けられないと娘は考えています。ここは親として介入すべきか思案しているところです。状況を見守りたいのですが、早急な行動も必要となります。一番いいのは先生と生徒が決めるべきなので、娘にはこのままでは続けられないことを主張するように言いました。